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8月6日(土)に「国際七夕フェスタ2016」が大分市街地で行われました :-D

大分市の夏の風物詩である「大分七夕まつり」にあわせて、在住外国人による母国紹介のための民族衣装パレードを商店街で繰り広げるとともに、七夕まつりのイベントエリアにおいて各国別の民族音楽・ダンス等のパフォーマンスを行いました。

 

☆参加チーム

大分県インドネシア友好協会

スリランカ民主社会主義共和国

プロジェクト大分ネパール

大学コンソーシアムおおいた

JICAデスク大分

おおいた国際交流プラザ(立命館アジア太平洋大学インターンシップ生他)

 

☆パレード:18:30~19:30

おおいた国際交流プラザ→竹町商店街→中央街商店街→府内五番街商店街

 

☆パフォーマンス:19:45~20:15

七夕祭り48万人の広場 第2エリア(赤レンガ館前)

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今回の国際理解講座は、8月にリオで開催されるオリンピックにあわせ、ブラジルに焦点をあてて開催した。

 

講師は、サンパウロから大分県に日本語を学びに来ている、2人の若い日系ブラジル人の石井・ケヴィン・けんじさんと小村・カリナ・海帆さん。

「私達の知っているブラジル」と題して、ブラジルの文化、食事、風習、カーニバル、アマゾンなどについて、流暢な日本語で楽しく紹介してくれた。

質疑応答の時間では、会場から多くの質問がよせられた。

ケヴィンさんの祖父は、長い間日本に帰国することを希望していたが、願いは叶わなかった。「今回、僕がおじいちゃんの代わりに里帰りしました」という話に会場は温かい空気に包まれた。

 

(7月30日 iichiko大分総合文化センター映像小ホールにて)

 

おおいた国際交流プラザには、現在通訳・翻訳ボランティアに95名(全13言語)、日本語ボランティアに38人の方々に登録していただいており、登録者のスキルアップを目的に講座を開催しています。

今年度第1回目は、「やさしい日本語」有志の会事務局の杉本篤子氏を講師にお招きし、災害時に、やさしい日本語を使って外国人を支援する方法等について学習。講座では、外国人を含む6組のグループがそれぞれ、テーブルにハザードマップを広げ、災害時に何処の避難所へ行けばいいのかなどを確認しました(7月2日開催)。

 

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おおいた国際交流プラザでは毎年、県内の国際交流、国際協力団体等を対象に多文化共生に関する情報共有等を目的とした研修会を開催しています。

今年度は、(一財)自治体国際化協会 地域国際化推進アドバイザーの柚木美穂氏を講師にお招きし、「“多文化共生”の視点を活用した地域づくり 人づくり」と題して、災害時の外国人への対応についてお話頂きました。

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5月11日水曜日、平成28年度国際交流団体活性化事業補助金の交付式を行いました。

県内の7団体に交付し、各国際交流団体がこれから多文化共生に関わる事業やイベントを実施される予定です。

今年度の募集は締め切りましたが、ご興味のある方はぜひ来年度ご応募ください。

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