おおいた国際交流プラザには、現在通訳・翻訳ボランティアに95名(全13言語)、日本語ボランティアに38人の方々に登録していただいており、登録者のスキルアップを目的に講座を開催しています。

今年度第1回目は、「やさしい日本語」有志の会事務局の杉本篤子氏を講師にお招きし、災害時に、やさしい日本語を使って外国人を支援する方法等について学習。講座では、外国人を含む6組のグループがそれぞれ、テーブルにハザードマップを広げ、災害時に何処の避難所へ行けばいいのかなどを確認しました(7月2日開催)。

 

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おおいた国際交流プラザでは毎年、県内の国際交流、国際協力団体等を対象に多文化共生に関する情報共有等を目的とした研修会を開催しています。

今年度は、(一財)自治体国際化協会 地域国際化推進アドバイザーの柚木美穂氏を講師にお招きし、「“多文化共生”の視点を活用した地域づくり 人づくり」と題して、災害時の外国人への対応についてお話頂きました。

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5月11日水曜日、平成28年度国際交流団体活性化事業補助金の交付式を行いました。

県内の7団体に交付し、各国際交流団体がこれから多文化共生に関わる事業やイベントを実施される予定です。

今年度の募集は締め切りましたが、ご興味のある方はぜひ来年度ご応募ください。

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2月27日(土)、大分県立美術館の研修室にて国際理解講座を開催しました。

今回テーマの国は「ブータン王国」☆ 今年は日本とブータン王国の外交関係が30周年。2月上旬にはブータン国王と王妃の間に第1子が誕生したというニュースもあり、大変タイムリーな講座となりました。

そのおかげか、今回も約100名と想定外の参加者。用意していた椅子が足りなくなり、椅子の追加追加で立ち見が出るほどの人気。

立ち見になってしまったお客様、ごめんなさい(>_<;)

講演は、立命館アジア太平洋大学の学生ナワン・ゲルツェン氏(ブータン王国出身)を講師に、文化や歴史などを中心に紹介していただきました。通訳として石内良季氏(同大学)、会場運営等補助としてソナン・ペデン氏(同大学、ブータン王国出身)も参加してくれました。

ブータン国民が日本に大変親しみを持っていたり、「国民が家族や食べ物を大切することで悲しみが少なくなり幸福へとつながっていく」という考え方が国民に根付かされていることが“幸福のヒミツ”ではないかなど、たくさんのブータンのお話を聞かせてくれました。

講師と通訳の2人は学生とは感じられないほど、大変スムーズに講演 8-O !講演後の質問タイムに出されたたくさんの質問にも真摯に答えてくれました。このためか、来場者からの質問がつきることなく時間いっぱいになり打ち切ることに…。

ブータン王国について、文化、歴史、アート、幸福とは?などなど、ブータン王国について学べた2時間となったのではと思います :-D

おおいた国際交流プラザでは、語学力を活かして在住外国人のサポートをする「通訳・翻訳ボランティア」の登録・紹介業務を行っておりますが、今年度県内在住の短期大学生大学生を対象とした、「学生通訳・翻訳ボランティア」の募集を行うことになりました。

 

語学力を活かしたボランティア活動をしたいものの、直ちに活動ができる状況にない学生の皆さんを将来の「通訳・翻訳ボランティア」要員として育成するものです。

 

登録期間は2年間で、年に2回開催されるスキルアップ講座へ無料で参加でき、在住外国人との交流イベントなどで、簡単な通訳業務の体験ができます。

 

なお、現在は英語のみ募集しております。

 

ご興味のある学生さんは、ぜひご登録ください(*^_^*)

 

詳しくは→http://www.oitaplaza.jp/japanese/volreg#tuuyaku

 

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