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今回は、大分県立美術館で12月2日(金)~1月22日(日)に開催中の「オランダのモダン・デザイン リートフェルト/ブルーナ/ADO」に合わせ、オランダに焦点を当て、国際理解講座~オランダ編~を開催した。

 

また、通常の国際理解講座は、日中に開催しているが、今回は夕方からの開催とし、講座の合間には、参加者にチーズやワインを楽しんでもらった。

講義は、オランダと日本、大分との交流の歴史や文化、チューリップ秘話などについて、また、リートフェルトやブルーナについても少しお話いただいた。

 

講師のパイクさんの流暢な日本語でのお話の内容は、時にジョークを交え、楽しい講座となり、参加者からも、講師のお話がとても面白かったという意見が多かった。

 

講師と参加者との交流も和やかな雰囲気の中で行われるなど、大好評のうちに講座を終えることができた。

 

(12月2日(金) iichiko総合文化センター・映像小ホールにて)

 

おおいた国際交流プラザには、全14言語(現在115名)の通訳・翻訳ボランティアが登録しており、その登録者の実践的なスキルアップを目的に開催した。

今回、2019年にラグビーワールドカップ、2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されることから、増加する海外からの観光客に対応するためにも、大分県の通訳・翻訳・ガイドの第一人者である、佐藤都茂子氏を迎え、現場でのノウハウを学ぶとともに、様々な場面での演習も取り入れ、基本に立ち返りつつ、実践に役立つ講座とした。

同じ言語の人とペアを組み、講師の出した課題に、必死に取り組みながら、多言語で、身振り、手振りで通訳する登録ボランティアの姿が印象的だった。

 

写真② 写真①